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理学療法士
Physical Therapist

仕事内容

主治医と相談し利用者様のリハビリテーションを提供します。 お身体や心に関する相談、生活場面の環境調整、多職種との連携、 家族様や利用者様に対する支援を行い、利用者様の想いを実現できるよう、支援していきます。

業務内容

■リハビリテーション計画の作成 ■医師の指示の下、入居者様のQOL、IADL、ADLの維持 ■利用者様の状態評価・モニタリング ■医療チームとの連携

1日のスケジュール

9:00

申し送り・訪問スケジュール確認

9:30

訪問リハビリ

※訪問件数3〜5件

11:30

リハビリ会議

※毎週火曜日(週1回)

12:00

訪問記録

12:30

昼食食事動作確認

食事動作姿勢のチェック

12:50

休憩

13:50

訪問リハビリ

※訪問件数3〜5件

15:30

居室環境調整・福祉用具の見直し/選定

利用者様の居室環境調整

17:00

訪問記録・リハビリ環境整備・夕食食事動作確認

18:00

退勤

インタビュー

  1. 01「病院とは異なる訪問リハビリ」

    病院とは違い訪問のリハビリはその人の生活空間にお邪魔させてもらっています。 朝の挨拶や訪問時には礼節持って対応することを意識しています。 また元々運動がお好きでない方だったり1日のルーティンが決まっている方など様々なため、 リハビリの提供において「利用者様はどんな方・何を望んでいるのか」をしっかり聴取することが大切かなと思っています。

  2. 02「利用者様の思いに沿った支援」

    リハビリに関しては「利用者様のやりたいこと」 「昔やっていた趣味をもう一度」「外出したい」などの今やりたいことができるよう支援しています。 そのためには移乗ができない方には筋力を上げるなどのリハビリだけでなく 福祉用具の導入やベッドの高さ調整など様々な方法を本人様と検討し導入して環境の調整も業務の一つです。

  3. 03「リハビリとして関わる最期のとき」

    ご入居されている方の中には看取りを希望される方もおられます。 最期の時をどう過ごしたいのかを聞き取りご希望に沿えるようにリハビリとして関わり 「ありがとう」と言ってもらった時が印象に残っています。 利用者様の中には綺麗好きな方や好きなものを食べたい方、 お墓参りに行きたい方など色んな方がおられてそういった方の 希望が叶うように多職種と協力したことも思い出に残っています。